代表挨拶

100周年目にも信頼して頂ける企業を目指して。
一人の百歩より百人の一歩。

2001年4月から取り組んでいる環境マネジメント活動。
取り組み始めた当時は社内的にはもちろん、世間的にもまだまだ理解されていませんでした。
今では店舗もスタッフも格段にレベルアップし、「環境改善は経営改善」の考えのもと、ISOの仕組みを使った「改善風土」ができあがり、本業を通してどう環境に貢献できるか、という活動にシフトしています。
環境目標に販売・入庫など本業の経営目標を取り上げることで、経営と環境を両立させ、常に「意識」して取り組み、決まったことを繰り返し「習慣」にするよう取り組んでいます。
しかしながら、その時その時はいいカタチであっても振り返ると通過点でしかありません。メンバーには日ごろから「まだまだ通過点、やることはたくさんある。終着駅はない。」「何もしなければ何も変わらない、何もおこらない。」「智恵を行動に結びつけよう。」と言っています。
一人の百歩ではなく、百人の一歩。メンバー一人ひとりが一歩一歩前進することで会社全体が大きな一歩を踏み出すことができると信じています。